Claudeの料金プラン完全解説|無料の限界〜絶対NGな設定まで【全5種】

「Claudeの料金だけど英語で少し分かりづらい」
「無料でもいいのかな??」
「選ぶならどのプランがいいかな?」
と迷うこと、ありませんか?
僕も最初はClaudeのサイトをみた時、
「プラン多すぎて分かんない、、、」って
なったことがあります!
結論としては↓になります。
- 無料プランはほんとうにお試し程度
- 個人の方はProとMaxプランだけ見る
(迷ったらPro)
これだけで大丈夫です!
今回は、
独学から20億企業のAI効率化まで経験した僕が
「Claudeのプランはこれ!」というものを解説していきます!
実際に無料で使ってみたり、
僕が”無駄にお金を使ってしまった”体験談まで書いてるので
「Claude使ってみたいな」って思ってる人は
この記事だけでスッキリして
Claude生活をはじめられると思います!
ただ、この記事で解説するのは
『Claude料金プランをどう選ぶか』までです。
あなたがもし、
- AIを使ってやりたいことを自動化し、
自由な時間を作りたい! - AIで時間を浮かせて
家族と過ごす時間に使いたい! - AIで会社に縛られない働き方をしてみたい
そう思っているなら、
LINE登録者限定で案内している
LINEチャット相談にきてみてください。
AIを使って理想を手に入れるためのアドバイスを、
今なら無料でさせていただいてます!
今だけ無料で相談できます!
👉LINEに登録するClaudeの料金プラン全5種【個人はPro/Maxだけ見ればOK】
Claudeの料金プランは全5種類ありますが、
個人の方が見るべきは
ProとMaxの2つだけでOKです。
無料プランは僕が実際に検証したところ、
15分で制限がきてしまったので
本格的に使うなら有料プランがおすすめです。
Team/EnterpriseとAPIは
個人ユーザー向けではないので、
ここではProとMaxにフォーカスして
解説していきます。
ProとMaxどちらを選ぶべきかは
『Claude料金プランの選び方』で詳しく解説します。
Claudeの料金プランは全5種類【個人は無料/Pro/Max】
Claudeの料金プランは
全部で5種類です。
詳細を画像にまとめました。

Claude公式の料金プランは、
用途別に大きく3つに分かれます。
個人向け:無料 / Pro / Max
→ 個人がClaudeを使うなら
基本ここから選びます。
法人向け:Team / Enterprise
→ 組織で導入する場合のプラン。
個人ユーザーは無視してOK。
開発者向け:API
→ Webアプリ等にClaudeを組み込む人向け。
一般ユーザーは無視してOK。
個人ユーザーの大半はProでOKです。
Claudeにおける中間のプランですが、
Claudeのほぼ全ての機能を使えます。
コスパ最強のプランといえます。
Claude 公式料金プラン
https://claude.com/ja-jp/pricing
無料プランで足りる?仕事に使うなら最初からPro!
- 指示をした回数(やりとり回数):11回
- たったの15分で5時間の上限到達
「無料で足りるのか??」
ここ気になりますよね。
結論から言うと、無料はおすすめしません。
というのも、
本当にお試し程度しか使えないからですね。
僕も気になって無料で使えるのか
検索したんですけど、
「無料プランは毎日40通が上限」
みたいな曖昧な基準しか
説明されてなかったんですよね。
ちなみに無料プランの使用量の明記は
Claudeの公式サイトにも載ってないです。
なので、実際に無料プランで
どれくらい使えるか検証してみました!
- プラン:無料プラン
- モデル:Sonnet
- Claudeの使用テーマ:簡単な相談ごと(下の画像を参照)
- 指示の文字量:毎回4行分くらいの指示(画像参照)


- 指示をした回数(やりとり回数):11回
- たったの15分で5時間の上限到達
結果としては、
たったの15分で5時間の上限が来てしまいました。
「簡単な調べ物をしたくらいなんですけどね汗」

上限が来たらこんな感じで
「無料のメッセージを使い切りました」と出ます。
この状態でチャットを打っても
何も返してくれなくなります。
もちろん、
5時間ごとのリセットを待てばまた使えます。
でも今の時代、時間って結構重要じゃないですか。
みんな仕事やプライベートなどで忙しいので、
やりたくないことをAIにやってもらって時間を作れるなら、課金する方がおすすめです。
無料プランはお試しで使ってみて、Claudeとやりとりする時の雰囲気を見ることに使ってみるという活用法がベストです。
個人が見るべきはProとMaxの2つだけ
Claudeのプランは全5種類ありますが、
個人が見るべきはProとMaxの2つだけです。
- 無料プラン → お試し用(先ほど検証した通り、15分で上限)
- Team/Enterprise → 組織契約用なので、個人で契約しても使えない
- API → 開発者向け(プログラムから呼び出す仕組み・最後の章で解説
なので、
これ以降は「ProとMaxのどっちを選ぶか」だけに
絞って解説していきます。
ProとMaxの違いと、
どちらを選ぶべきかは
『Claude料金プランの選び方』でで詳しく解説します。
各プランで使える機能【Pro以上で解放される機能まとめ】

ここではPro以上で解放される機能を解説します。
Proプランにするだけで、
Claudeのほぼ全ての機能が使えるようになります。
それぞれどんなことができるようになるか、
重要な順に解説しますね!

Pro以上で解放!
仕事・副業に直結する3機能
①Claude Code(最重要)
Claudeがあなたの「パソコン秘書」になる機能です。
「このフォルダのファイルを整理して」
「この売上データを集計してExcelにまとめて」
と日本語で頼むだけで、
Claudeがパソコンの中で直接ファイルを作ったり、
編集してくれます。
②Claude Cowork(仕事や副業に直結)
Claudeが「資料作成アシスタント」になる機能です。
Claude Codeはコード作成に特化していますが、
Coworkはドキュメント・スライド・表の作成に特化しています。
「このネタで企画書を作って」
「このデータで報告用のスライド作って」と頼むと、
Claudeがパソコンの中で直接ドキュメントを作ってくれます。
資料作成を依頼された際に、Claudeに叩き台を作らせて、自分は仕上げだけやればOKです。
仕事の効率が一気に上がります。
③プロジェクト
パソコンでいう「フォルダ」のようなもの。
関連するチャットを1つにまとめられて、
プロジェクトごとに知識(ナレッジ)を入れられます。
例えば
「僕っぽい文章を作るプロジェクト」を作って、
過去に書いた記事や投稿を入れておけば、
新しい記事を書くときに「僕っぽい文章」で書いてくれるようになります。
なので、毎回ゼロから「こんな感じで書いて」と
Claudeに説明する手間がなくなります。
無料プランでは5つまでしか作れない制限がありますが、Pro以上は5つ以上作ることができます。
Pro以上で解放!
その他の便利機能
④リサーチ(高度なWeb検索)
自分の代わりに
「100以上のサイト読み込むアシスタント」。
調べたいテーマをClaudeに渡すと、
100以上のWebサイトを自動で読み込んで、
内容を整理してまとめてくれる機能です。
1回のリサーチで10〜20分くらいかかりますが、
自分で100サイトを開いて読むことに比べたら、
比較にならないくらい速いです。
「市場調査して」「競合の動向」など
リサーチ作業を丸投げできるので、
自分は分析と判断に集中できます。
⑤Opusモデル
Claudeの中で「一番頭が切れる頭脳」みたいな存在。
普段使う「Sonnet」よりも頭が良くて、
複雑な思考が必要な場面で精度が一段上がります。
ただ、普通のチャット用途なら
Sonnetでも十分なので、
「複雑なことをするときに切り替える」くらいの感覚でOKです。
⑥Excel・PowerPoint・WordへのClaude組み込み
ExcelやWordの中に
「Claudeが住み着く」イメージ。
Officeソフトを開いた状態で、
そのままClaudeに指示が出せます。
「このぐちゃぐちゃの表を整えて」
「このスライドにグラフ追加して」
という使い方ができます。
他の人から渡された見づらいExcelデータも、
すぐにClaudeに整えてもらえます。
結論:Proプランにすれば、ほぼ全部使える状態になります。
迷ったらProから始めて、
使ってみて足りないと感じたら
Maxに上げればOKです(後の章で解説します)。
ChatGPT・Geminiとの料金比較「料金は横並び」
ここではClaudeのProプランと
ChatGPT・Geminiの中間プランを比較します。
先に答えをだすと、
料金は全部横並びになります。
ChatGPT・Geminiなども検討している場合は、
料金ではなく機能・できることを中心に検討してみましょう。
AI | プラン名 | 月額(円) | 価格帯 |
|---|---|---|---|
Claude | Pro | 約3,300円 | 中間 |
ChatGPT | Plus | 3,000円 | 中間 |
Gemini | Google AI Pro | 2,900円 | 中間 |
※2026年4月時点
ChatGPTとGeminiは中間のプランが
2種類あります。
機能的にみても、
ClaudeのProプランはChatGPTの「Plusプラン」、
Geminiの「Google AI Pro」と同じレベル感です。
価格も横並びですね。
ちなみに、ClaudeとChatGPTで悩んでる方は下の記事を参考にしてみてください!
あわせて読みたい【Claude vs ChatGPT】会社員はClaude一択!実際に使って分かったことClaude料金プランで【絶対知るべき】注意点【失敗談あり】
Claudeに課金する前に、
絶対に知るべき注意点が4つあります。
特に「追加使用量」は知らずに触ると、
数千円〜数万円の請求がくる地雷です。
僕も過去にやらかしているので、
同じ失敗をしないために
4つだけ先に押さえておきましょう。
自動更新の仕組み
Claudeの料金プランは
月額・年額どちらも自動更新です。
ChatGPTやGeminiなど他のAIサブスクと同じで、
「契約したら毎月(毎年)自動で課金される」
という仕組みです。
なので、更新を止めたい場合は自分で
「プランをキャンセル」しておきましょう。

キャンセルしても契約終了日までは普通に使えるので安心してください。
【失敗談】追加使用量は触らない!
Claudeの設定画面の『追加使用量』は触らないようにしましょう!

僕、実際に適当に触って失敗してます↓
僕がClaudeに慣れてきた頃、
設定画面をポチポチいじってた時に、
気になって「追加使用量」を押しちゃったんですよね。
その時に、追加で使用量を購入してしまったんです。
当時はMaxプランに加入してて、
そもそも使用量が上限まで到達することなんてなかったのに、無駄にお金を払う羽目になりました💦
ちなみに「追加使用量」は3パターンあります。

設定画面はこちら↓


「触らない」を徹底するなら①のオフのまま放置がベストです。
プログラミングなど業務で使う人で、
どうしても使いたい場合は②の手動チャージ+月間上限を低めに設定するのが安全です。
①追加使用量はWeb版でのみ有効にできる(スマホアプリは不可)
②追加使用量はClaudeの会話とClaude Codeの両方に適用され、合計使用量が制限にカウント
③定義された使用量制限をわずかに超えることがある(1リクエストで超えるケース)
④リサーチモードは通常より速くトークンを消費する可能性がある
Anthropic公式ヘルプ「有料Claudeプランの追加使用量を管理する」
https://support.claude.com/ja/articles/12429409
いつでも解約・ダウングレードできる
解約、安いプランに切り替えはいつでも可能です!
ただ更新日を過ぎてしまうと返金はされないので、
更新日の24時間前には手続きをしておきましょう!
解約、ダウングレードのパターンは3つです。

使い始める前に知っておきたい
解約・ダウングレードの操作方法
①MaxからProへダウンクレード
MaxからProへのダウングレードは
設定から変更できます。
(設定 → プランを調整 → Proプランに戻す)
切替は次回請求サイクルからになります。(現在の期間はMaxのまま使える)

②Proから無料へダウングレード(キャンセル)
Proから無料プランへのダウングレードはなく、
『プランをキャンセル』からキャンセル操作を行います。

【①Maxから無料プランへダウンクレード】
Proから無料プランへダウングレードと同じく、
『プランをキャンセル』ボタンから操作します。
全プラン共通:
解約も含め、現在の請求期間の終了時に
ダウングレードしたプラン、無料プランに自動で切り替わります。
更新日を忘れると自動で課金されます。
もし過ぎた場合は基本的には返金されません。
次の請求を止めたいなら「24時間前まで」に
解約またはダウングレードしましょう。
更新を切り忘れない裏ワザ
契約直後にキャンセルしておくのがおすすめ
ここはちょっとした裏技なんですが、僕は
Proを使う場合は契約してすぐに「プランをキャンセル」しておく運用にしてます。
- 契約期間中は普通に使えるので、損しない
- 次の更新日を忘れて、不要な課金を防げる
- 継続したくなったら、いつでも再開できる
「次月以降も使うか分からないな」という方は、この方法で運用すると無駄なお金を払わなくて済みます。
それと、もう1つ注意点があります。
解約方法は契約した媒体(Webかスマホアプリ)によって変わります。
例えば、iOSアプリで契約した場合は
WebからではなくApp Storeから解約する必要があります。
ここは間違えると「解約できない!」と不安になるので、あらかじめ理解しておきましょう。
登録場所 | 解約場所 |
|---|---|
Web版(claude.ai) or Claude Desktop | Webの 設定 → 請求→ キャンセル |
iOSアプリ | App Storeのサブスク管理から |
Androidアプリ | Play Storeのサブスク管理から |
副業で使うなら領収書を必ず保存する
AIは副業に相性抜群です。
最近は一般の人で、
AIを使ったビジネスを始める方も出てきています。
AIは事業に必要なツール代として、
経費にできる場合があります。
経費に使用する場合は
領収書を保存しておきましょう。
領収書は登録した
メールアドレスに届きます。

※経費にできるかは事業内容や個別状況によるので、迷ったら税理士や税務署に相談しておきましょう!
僕はこんな感じで領収書を
毎月保管しています↓

Claude料金プランの選び方:Pro/Maxどっち?判断軸は「機能」と「使用量」
Pro/Maxどちらにすべきか、
判断軸は「機能」と「使用量」の2つだけです。
結論を先に言うと、ほとんどの人はProでOK。
理由は機能差がほぼなく、
使用量もProで十分足りるからです。
ちなみにこの「機能 × 使用量」の判断軸は、Claudeに限らずChatGPT・Geminiなど他のAIプラン選びでもそのまま使えます。
ここでは
「なぜProで足りるのか」
「Maxが必要な人はどんな人か」を
順に解説していきます。
結論:ほとんどの人はProでOK
ほとんどの人はProプランでOKです。
Proでいい理由としては、
Proプランはほとんどの機能が使えるのに加え、
使用量も無料プランより遥かに多いためです。
Maxは『快適性を最大限求めるプラン』となっています。
・数十ファイルも作る必要があるプログラミングをしたい人
・スキルを使って長時間に渡る作業を大きく自動化したい人
はMaxの方が良い可能性もあります。
機能で決める「ProとMax、機能の差はない」
こちらは先ほども解説しましたが、
正直、ProとMaxは機能面ではほとんど差が無いんですよね。
Proじゃないと仕事にならないということは
あまりないです。
MaxはProの全ての機能に加え、以下が含まれます。
・Proの5倍または20倍の使用量の選択可能
・すべてのタスクに対し高い出力制限
・Claudeの高度な機能への早期アクセス
・混雑時の優先アクセス
このように機能に差はないので、
とりあえずProプランを選んでおくと
間違いはありません。

使用量で決める「MaxはProの5倍使える」
MaxはProの5倍または20倍のプランを
選んで使うことができます。
基本的な文章、文書、プログラミングではMaxほど使わなくてもOKです。
1万行以上のコードや数十ファイル必要なしっかりとしたプログラミングを使う場合はMaxがおすすめです。
企画・編集・デザインなど、複数の動作をClaude Codeに一連で任せたい人にもMaxが向いています。
僕の感覚値ですが、目安はこんな感じです↓
こんな使い方なら | おすすめ |
|---|---|
文章作成・調べ物が中心、1日30分〜1時間 | Pro |
コードを書く、1日3時間以上Claudeを開いている | Max |
数十ファイルを作るような重い作業がある | Max |
僕自身、最初はProを使っていました。
ただ、割としっかりしたプログラミングもするようになってから使用量の制限に当たることが増えてきたんですよね。
僕は時間を無駄にしたくなかったので
半年目でMaxに切り替えました。
文章中心の使い方ならProで困ることはほぼありません。
Proで上限に達する頻度が増えてきたら、その時にMaxを検討すればOKです。
Proから始めて、足りなくなったらMaxに上げるのが正解
迷ったらProプランからスタートが正解です。
Maxが必要になったらあとからアップグレードできるし、その時の残金も無駄になることはないようなプラン設計になっています。
ちなみにアップグレードについてなんですが、
画像でまとめるとこんな感じです↓

Proを年間契約でスタートして、
後でMaxが必要になっても安心です。
Claudeはアップグレード時に日割り計算で
既に払った分を引いてくれるので、
Proを年間契約していた場合でも、問題ありません。
最後に、AIのプラン選びで僕が大事にしている考え方を1つ紹介しますね!
大事なのは「最新のAIを使っている」という満足感ではなく、
「自分のやりたいことに必要な機能と使用量があるか」で選ぶこと。
他の人がMaxを使っていても、
自分の使い方でProで足りるならProで全然OKです。
他の人に流されずに、自分ベースで選ぶことが、AIプラン選びで失敗しないコツです。
Claudeの始め方は3ステップ【スクショ付き】(2〜5分)
Claudeの始め方は、下の3ステップです。
公式サイトでアカウント登録
プランを選び、カード情報を入力し、登録
すぐに使用できます。
全部やっても2〜5分で終わるので、
サクッと始めちゃいましょう。
スクショ付きで順に解説します。
①アカウント作成(無料登録)
Claudeの登録は無料です。
メールアドレスかGoogleアカウントは
1つあれば1〜2分で完了です。
ちなみにアクセス方法は3種類あります。
- Webサイトで使う:claude.ai にアクセス
- PCにアプリをインストールする:claude.ai/download からMac/Windows版
- スマホアプリで使う:iOS / Android のアプリストア
どれも公式の方法ですが、
一番おすすめなWebサイトの方で解説しますね!
1. 下のURLから公式サイト『claude.ai』 にアクセス
https://claude.ai/
2. 「Googleで続ける」を押す、または「メールアドレスを入力」

特別な理由がなければ、
『Googleで続ける』が一番簡単ですね。
PCでもスマホでも使いたい場合などに、
同じGoogleアカウントが入っていれば、
データも同期できます。
3. (メールアドレスの場合)認証ボタンがメールで届く
4. (メールアドレスの場合)認証ボタンを押すとログイン完了

5. 名前入力・利用規約への同意
6. 電話番号の認証
①電話番号を入力する
②電話番号を登録しているSMS(ショートメッセージ)に来た番号を入力

7. ログイン完了

これだけで、Claudeのアカウント登録は完了です。
登録後からすぐに使い始めることができます。
早速Proプランにアップグレードしたい方向けに、次の章でアップグレード手順について解説していきます。
※もしも画面が英語だった場合:
下の章で解説する『もし画面が英語だった場合:』の章で、日本語に変更しましょう!
②Pro/Maxへのアップグレード手順(2〜3分)
Proプランにアップグレードしたい方は
この手順でアップグレードしてみましょう!
1:アップグレードを押す
画面左下のアカウント名をクリックして出てくるメニューから『プランをアップグレード』を押す
- 画面上部の『Proを入手』押す
- 画面左中央 コードの『アップグレード』を押す
- 画面左下のアカウント名をクリックして出てくるメニューから『プランをアップグレード』を押す

2:プランを選択(Proプランは月間と年間契約があるので気をつける)
ProかMaxで希望のものを選びましょう。
Proプランだけは、
右上に『月間』『年間』のボタンがあるので、
ここも忘れずにどちらか選択しましょう!
僕は最初、年間プランは不安だったので、
最初の1ヶ月目だけ月間で契約しました。
その後、Claudeに感動して次の月から年間契約にしました!

3:カード情報を入力し、「購読する」ボタンを押す

『購読する』を押した後に
クレジットカードの承認があるので、
それが完了すればすぐに使いはじめられます!
③利用開始
ログインしたらチャット欄に質問を打つだけで
使い始められます。
『使用量』はProプラン以上の場合のみ、
設定画面で確認できます。
チャットの使い方:
チャット欄に質問を入力し、『Enter』または『⇧マーク』を押すことで相談ができます。
▼プロンプト例▼
・『Claudeの機能や使い方を教えて』
・『Claudeのプロジェクトとはどんな機能ですか?使い方も教えて』

細かい機能は実際に使ってみた方が理解できるので、↑の画像のようにClaudeに使い方や何ができるのかを聞いて触ってみてください!
以下では、Claudeを安全に使う上で知っておいた方が良い設定に絞って解説していきます。
設定/使用量の確認:
左下のアカウントのアイコン → 設定 → 使用量で確認ができます
Claudeは5時間ごとのセッション制限があります。
この『使用料』から、残りどれくらい使えるのか見ることができます。
(触ると危険)追加使用量:
『【失敗談】追加使用量は触らない!』の章で解説した『追加使用量』ですが、これは「使用量」メニューの下部にあります。
ここはオフのまま触らないようにしておきましょう!

もし画面が英語だった場合:
Claudeですが、アカウント登録時に画面が全て英語で表示される場合もあります。
その際は、画面左下のアカウントをクリックし、開いたメニューから言語(英語の場合:Language)を日本語にしましょう!

自分の情報をAIに学習されたくない場合:
Webサービスにはよくあることですが、利用者の情報を記憶してサービス向上のために使うことがあります。
Claudeも使用者の質問等を活用して精度向上させる設定があり、デフォルトでオンになっているので、ここはオフにしておきましょう!
手順:
設定→プライバシーを開き、該当の項目をオフにしましょう。
- 『ロケーションメタデータ』
- 『Claudeの改善にご協力ください』

これで不必要に皆さんの情報が学習されることはなくなります。
(有料プランの場合)自動更新を止める方法:
Claudeには自動更新を止める方法はありません。
ただ、課金後『請求』下部の『プランをキャンセル』をしておくことで、実質自動更新を止めるのと同じ扱いになります。
※『プランをキャンセル』しても、
次の更新日までは有料プランとして使用できます。
また、『プランをキャンセル』した後は、『再開する』ボタンが出てくるので、もし再開したい場合もすぐに再開できます。
Claude APIは気にしなくてOK(ただし概要だけ)
Claude APIは開発者向けのプランで、
副業や日常業務でチャット利用する人は
完全にスルーしてOKです。
ただし、
企業のAI開発支援を副業でやる人は
知っておくと武器になるので、
概要だけ押さえておきましょう。
APIは開発者向けの別プラン

APIは開発者・企業向けのプランです。
社内システムにAIを組み込んで、
システムの一部でAIに仕事を任せることができます。
このAPIはChatGPTやGeminiなど有名どころのAIにもあり、使った分だけ料金を支払う体系です。
ちなみに僕が企業の効率化をやってた時は、
お客さんと担当営業マンのマッチングする社内アプリを使って、APIでAIを利用してました。
社内アプリはClaudeのチャットでプログラミングしてもらって、
アプリを使用中はお客さんの事前情報を共有して、
相性の良さそうな担当営業マンのマッチングをAIに任せるなど、AIをフル活用できるようなものも作れるようになっています。
こんな感じでレベルが上がって来たらAPIを触ることもあると思います。
まとめ
今回はClaudeの料金プランをまとめました。
要点はこの3つです。
- 迷ったらProプラン(約3,300円)から始めればOK
- 追加使用量だけは絶対に触らない
- 足りなくなったらMaxに上げてOK(日割り計算で損しない)
今回の記事でClaudeのセットアップ方法も解説したので、実際に手を動かして使ってみてください。
ただ、プランが決まってセットアップができても、
「Proに課金して、本当に元が取れる使い方ができるかな」
「結局自分の仕事や副業に、Claudeをどう活かせばいいんだろう」
って不安、ありませんか?
僕も最初は相談相手として使うくらいで、
Claudeの本領を引き出せていませんでした。
そこから
「自分の仕事にどう活かせるか」を
試行錯誤しながら使い込んで、
今では年商20億規模の会社に
AI効率化を導入できるようになりました。
その経験から言えるのは、
「Claudeをどう自分の仕事に活かすか」は
記事を読むだけじゃなく、
自分のケースで相談しながら
進めた方が圧倒的に早いってことです。
ただ、Claudeの使い方って人それぞれで、
記事だけでは
「自分の場合どうすればいいか」までは伝えきれません。
・どんな業務から自動化を始めるか
・自分の副業にClaudeをどう絡めるか
・最初の1ヶ月で何をすれば成果が出るか
こういった具体的な相談に、
公式LINEで僕が直接答えます(今だけ無料)。
気になる方は、
下のボタンからLINE登録してください。
登録後、
相談したい内容をそのまま送ってもらえれば、
僕が個別に返信します。
今だけ無料で相談できます!
👉LINEに登録するよくある質問(FAQ)
Claudeは年払いできる?
Claudeはプランによっては年払いが可能です。
中間のProプランのみ月払いか年払いが選べるようになっています。
最上位プランのMaxプランは月払いのみになっています。
価格はドル建てだけ?日本円で払える?
支払い時には日本円で支払います。
Claude公式の料金プランの表記ではドル表記で記載されています。
また、ドル基準の金額なので、円安円高の影響によって、プランの金額は上下します。
価格に消費税は含まれる?
価格には消費税が含まれます。
ただし、Claude公式の料金プランページでは税抜表示です。
実際にアップグレードする際のページでは税込表示となっています。
無料版の1日の上限は?
公式には記載がありません。
筆者が実際に検証したデータでは、使用15分で上限がきました。
【検証材料】
プラン:無料プラン
モデル:Sonnet
Claudeの使用テーマ:簡単な相談ごと「実演用プロンプト一覧を参照」
指示の文字量:毎回4行分くらいの指示(画像参照)
【検証結果】
指示をした回数(やりとり回数):11回
連続で使用し、上限が来るまでにかかった時間:21時01分から21時16分からの15分
料金は今後変わる可能性ある?
Claudeの料金は変わる可能性があります。
企業のサービスのため、値上げされることがあります。
また、Claude公式の料金はドル表記のため、円安円高による影響で、毎月料金が少し変わる可能性もあります。

